未来技術と新機軸経営を株式会社エイ・エス・アイ総研

事業紹介

Business

事業開発グループ

流体解析、構造解析および流体-構造の連成解析ソフトの開発および解析等によるCAE支援、各種計測装置とCAEとの融合したソフトウェア開発を行います。またものづくりの可視化によりものづくりプロセスで発生する現象や問題を科学的に解明し、共有することで問題の解決を早めプロセスイノベーションの創出を加速します。

1.大規模機械システム構築支援

ものづくりの基盤技術として計測、設計、加工、シミュレーション、モニタリング等の要素技術をインテグレートするためにIT技術を駆使してシステム構築を行います。

2.現物融合型エンジニアリング支援

デジタル設計では製造誤差、組み立て誤差等の影響を評価する技術が開発されてきていますが、現状では十分とはいえません。これを解決する手法として、現物融合型エンジニアリング(Convergence Engineering)という、現物情報を設計にフィードバックするリバースエンジニアリングが行われています。現物の結果をデジタル化することで、CAEによる設計プロセスをより不確定性を考慮したプロセスへ強化することが可能となります。試作や実験に関しても、光造形機やX線CT装置などの普及によりシミュレーション結果の高精度化および大幅な時間短縮が図られています。

3.IoT関連支援

これからはネットワークを活用した情報システムが一般化し、インターネット技術を応用した様々なシステム構築が盛んになると考えられます。
IoT(Internet of Things)は、従来は主にパソコン、サーバー、プリンター等のIT機器が接続されていたインターネットにそれ以外の様々な“モノ”を接続する技術です。
“モノ”をインターネットに接続することにより、離れた場所(モノ)の状態を知ることや状態を変えることが可能になります。

4.ものづくり統合支援

今後、ますます多様化し、高精度化のニーズを満たす製品を作るためには新材料や加工法を積極的にものづくり現場に導入するなど、プロセスイノベーションの創出を加速する必要があります。ものづくりの「可視化」により、ものづくりプロセスで発生する現象や問題を科学的に解明し、共有することで、問題の解決を早め、プロセスイノベーションの創出を加速します。

5.CAEの支援

流体解析、構造解析および流体-構造の連成解析ソフトの開発および解析を支援します。